人に教えたくない沖縄のお勧めダイビングスポット

狙い目は冬!沖縄のダイビング

沖縄でダイビングというと、夏をイメージされる方が多いのではないでしょうか?青い空、輝く太陽、青い海…。暑い夏の沖縄の海に潜るのはとても気持ちよさそうですよね。ただ、旅費を考えるとハイシーズンの夏は高くなってしまいます。航空券に宿泊費、それにダイビング代もあわせると大きなお金が飛んで行ってしまいますね。

そこで、冬の沖縄の海に潜るのはいかがでしょうか?沖縄旅行が安い時期は年末年始を除く11月~1月と言われています。沖縄も四季があるので、真夏に比べると寒いですが、海の透明度は季節に関係なく本島で20mほどです。真冬の1月の平均気温は16~18℃、水温は21~22℃ほどです。スーツは気温と水温の合計が50℃以下になるとドライがおすすめです。

なにより、沖縄の夏は台風がつきものです。台風直後の海は海中がうねり透明度が下がります。人が少なく透明度が安定している冬がおすすめです。

初心者におすすめ!本島のダイビングスポット

おすすめの季節の後は、おすすめのダイビングスポットをアクセスの良い縄本島内で2つご紹介します。

まずは本島北部・本部町にある瀬底(せそこ)島の北にある「ペイ」です。まわりは水が濁りやすい海域なのですが、なぜかそこだけ透明度が高くサンゴがきれいに広がっています。のんびりダイビングができるスポットです。本部町には沖縄美ら海水族館もあり、ダイビングのあとに訪れてもいいでしょう。

もう1つは、本島中部・恩納村にある「恩納ポイント」です。ビーチからエントリーでき、浅めのスポットながら巨大迷路のようなクレバス(割れ目)を楽しむことができます。運がよければウミガメやエイに出会えることも!会えるように願うばかりですね!

ぜひ、沖縄の海でダイビングをして雄大な自然を感じてください。